-
いつから?店員が目押しをできなくなったのは
投稿日 2020年9月10日 05:17:28 (実践・新台)
-
【モンキーターンV】リセットでライバルモード浜岡!!まさかのシナリオ示唆も浜岡の浜岡尽くしの結果!!
-
【スマスロガンダムユニコーン】エスパー力を磨け!新作ユニコーンが登場!【のり子の下手スロ】
-
保通協 4月実施の型式試験 パチンコ16型式、パチスロ7型式が適合
-
日遊協が13年連続参加 「みどりのきずな再生事業」仙台・東松島で植樹活動
-
ダイナムカップが名古屋で初開催 アジア競技大会と同じ国際規格グラスコートで熱戦
-
藤田ニコルプロデュース「PARLOR NICOLE」大盛況 ニコニコ超会議2026で若者・女性層を魅了
-
【朗報】玉屋本店(福岡)、4/22からスマスロゴッドをほぼ毎日全台系にしてる説が浮上www
-
e七つの大罪3GFEA、e東京リベンジャーズ聖夜決戦編EREC、eバキLCM2 が検定通過
-
【スマスロヨルムンガンド】下パネ消灯は神演出だ!最終的にこうなりました【のり子の下手スロ】
-
【北斗の拳 転生の章2】シャッター狙いでも896あべしまで連れてかれると勝つのは容易ではない
-
SANKYO、「KUGITAMA」デジタル施策第3弾 パチンコシミュレーター新作3タイトルを同時無料公開
-
【コラム】個別計数がなかった頃、よく1円と4円のジェット流し間違いとかあったよねーって話/CRAナカムラ
-
【スマスロ化物語】解呪連モードはロングだと良いというわけではない気がする
-
【スマスロヨルムンガンド】まるで5号機のA+ART機!?激辛だけどハマる!【のり子の下手スロ】
-
5/1グランドオープンのNikko1300戸畑店の「グランドオープン期間中は無職は抽選参加不可」と読み取れてしまう案内が話題にwww
-
【ドヤやめ?】『L北斗の拳 転生の章2』、コンプリートまであと1枚の状態でやめられた台に対し様々な意見が飛び交い話題に
-
【寄稿】悠長なことは言ってられないかも(WEB版)/POKKA吉田
-
【真打吉宗】2000枚ボーナスを獲得!1G連でどこまで伸びる!?【のり子の下手スロ】
-
【スマスロ北斗の拳】久しぶりのリセット狙い!!ラオウの攻撃オールスターはやめてね
-
「スマスロゴッド、最近コンプリートが増えてきてるけどもしかしてタイマー!?」→ユニバ 「そんなのある訳ないぞ」
-
「SANKYO×ゲームセンタータンポポ」コラボ第二弾 懐かしの羽根モノ機「タンポポ」をジャック 5月14日から18日間開催
-
「アイマリンプロジェクト++」ついにパチンコ・パチスロ化決定 2026年、新機種導入へ 新曲配信やAIチャットボットも始動
-
【機械割105%】『L北斗の拳 転生の章2』のシャッター狙いの初当たり547回分のデータまとめが話題に
-
「御坂美琴生誕祭2026」開催 毎日豪華景品が当たる!/藤商事
-
SANKYOが井岡一翔選手に協賛 5月2日東京ドームで日本人初の5階級制覇に挑戦
-
ABEMA「脳汁じゅ~す」Season3 5月1日放送開始 MC狩野英孝続投、新レギュラーにSANYO「SEAガールズ」
-
【真打吉宗】残金ゼロ!貯玉まで投入してようやく入れたのはCZ…【のり子の下手スロ】
-
【北斗の拳 転生の章2】3連単後の起死回生のレインボーオーラ!!ATレベル高めを信じてここでやらずにどこでやる?
-
「ニコニコ超会議2026」にKIBUN PACHI-PACHI委員会とSANYOがブース出展、パチンコの魅力を大々的にPR
-
大都技研と京楽産業.がタッグ 「スマパチ&スマスロ 2026 SAO YEAR」プロジェクト始動 2026年は「SAO」シリーズがパチンコ・パチスロを席巻
店員がスロットの目押しをすることができなくなったのはいつ頃からでしょうか。
昔はよく、ジャグラーで目押しのできないオジさんオバさんが、店員を呼んで目押しをしてもらっていたものでした。
店員の目押し禁止のホールがほぼすべてとなったのは、2011~2013年ごろのことです。
正確な時期は明らかではありませんが、そこから約10年近く現在に至るまで、店員の目押しは禁止という状況が続いています。
店員が目押しをするのは風営法で禁止されている

現在、ジャグラーなど主にAタイプのスロットにおいて、店員がお客の隣で一緒に目押しのタイミングをレクチャーしている風景を見たことはないでしょうか?
店員はただタイミングを教えているだけで、実際にストップボタンを押すのは台の前に座っているお客です。
私は何度もこの風景に遭遇していますが、なんだか違和感しかなく、もう店員が直接目押ししてしまえばいいのに…と思ったりするわけです。
もちろん、店員がお客の回している台の目押しをしてはいけない理由はあります。
お客の台を店員が目押ししてしまうのは、遊技の幇助にあたるということで、風営法にて禁止されているからですね。
目押しがお客の遊技を助ける?

目押しが禁止とされているのは、法律的には最初からで、昔が甘かっただけのようです。
パチンコ・パチスロはあくまでも賭博ではありませんから、「ギャンブル」ではなく、お客のワザで勝負する「遊技」となっています。
店側がお客のワザを目押しでサポートしてしまうということは、カジノのルーレットに例えるなら、特定の上客に気をよくしてもらおうと、そのお客が張った数字を狙って玉を投げるディーラーと一緒です。
これは、店側が特定のお客を勝たせようとしている行為ですから、それはその他の客からしたら不公平きわまりない、ということですね。
目押しがお客の「ワザ」であることに変わりはない

私がホールで働いていた頃は、目押しをしてくれと頼んでくるお客さんはたくさんいましたし、ホールもそれを容認していましたから、毎日のようにジャグラーの目押しをしていました。
ホールの採用面接を受けたときに、目押しができるか否かを聞かれた記憶があります。
まあ、ホールの店員が必ず目押しをできなければならないかというと、まったくそんなことは無いんですけどね。
しかし、今も昔も、機種によりますが、パチスロにおいて目押しが必要であることは変わっていません。
パチスロを打つのであれば、目押しが上手いに越したことはないのです。
それによって機械割がグッと高まる機種もありますしね。
ただ、昔にくらべると、目押しができないことによる損失分は、少なくなってきている気はします。
また、目押しは勝つために最重要なことかと言われると、そんなことはないというのが実情です。
まとめ

店員の目押しが禁止であるホールがほぼすべてとなってから、10年近くが経過しようとしています。
今も昔も、目押しの必要性は変わりませんが、勝つために最重要というわけではありません。
Source: 勝つコレ! パチンコ・パチスロ 勝つにはコレひとつだけ!
最新情報
